自分に合った芸能界オーディション&事務所の選び方を徹底解説!

『有名になるために芸能関係のオーディションを受けてみたいけど、沢山ありすぎてどれが自分に合っているのか全然わからない…オーディションの選び方を教えて欲しい。』

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

この記事では、芸能界で開催されている多数のオーディション情報から自分に合ったものを選ぶために重要な3つの観点について解説します。筆者は芸能界で20年近くマネージャーなどの仕事をしてきた芸能のプロです。

これを読んで、自分に合ったオーディション&事務所に所属出来るように頑張ってくださいね^^目次 

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選び方その1 – 大手芸能事務所か中小芸能事務所か

まずは、芸能事務所の開催しているオーディションについての話です。

芸能界には、一般人でも名前を知っているような超大手の芸能プロダクションから、昨日出来たばかり…というレベルの新しい中小プロダクションまで数えきれないほどのプロダクションがあります。

だからこそ、多すぎて選べないんだけど…と悩む人が多いのも納得できる話です。まずは、この2つの選び方を解説しましょう。

大手芸能事務所は世間的なイメージが良い

当たり前の話ですが、大手の芸能事務所はネームバリューがありますので、芸能界に詳しくない一般人でも名前を知っているケースが多くあります。

そのような大手芸能事務所に所属するメリットとしては、友人・知人に対してのウケが良いというのが挙げられるでしょう。

いやいや、冗談ではありませんよ笑

一概に芸能界を目指す方も色々なパターンがいて、ある種のお稽古事的なイメージを持ってオーディションに参加する方も多くいます。そのような方は特に、『芸能事務所に所属したことを友人・知人に言いたい!』と考えているパターンが多いです。

その場合、中小プロダクションだと、『え、そんな事務所知らないんだけど…』という反応になりがちです。

なので、そのような人からどう見られるかが気になる方は大手の芸能事務所に所属した方が良いでしょう。また、大手芸能事務所は基本的に所属者のレベルが高めなので、周りと切磋琢磨しなが芸能界で成り上がりたい方にもおすすめです。

その分、大手芸能事務所はオーディション合格のハードルが高く、合格率が低いのが特徴と言えると思います。

中小プロダクションは事務所内での権力を得やすい

逆に中小の芸能プロダクションのメリットとしては、まだまだ規模が小さい事務所の分、自分の実力や努力次第で事務所内の地位を確立しやすいポイントがあります。

大手芸能事務所は、100人から大きいところだと1000人以上のタレントを抱えています。新人のあなたがその中で地位を獲得するのは並大抵の努力では難しいでしょうし、努力では解決出来ない部分がどうしてもあるのが現実です。

その分、中小事務所なら、あなたの努力次第な面が少なからずありますので、自分の力でトップを狙う自信がある方は中小事務所向けかもしれませんね。また、そのような自分で頑張る姿勢は芸能界では不可欠ですから、中小事務所でスキルアップして大手へ移籍するパターンも多いです。

どちらにせよ、中小事務所だから大手より劣る、とは一概に言い切れないのが芸能界の面白いところだと思います。

実力の無い中小プロダクションには注意!

ここで1つポイントです。それは、『実力の無い中小事務所には注意!』ということです。

最初にお伝えしましたが、芸能界には数えきれないくらい多くの芸能事務所があり、まさに昨日立ち上がったようなプロダクションも多くあります。

その中には、残念ながら『タレントを食い物にするような悪質なプロダクション』もいるのが事実です。大手芸能事務所だと、名前も業界に知れ渡っていますし、そのような悪質なプロダクションと言うことは、ほぼ有り得ません。

しかし、新しい中小芸能事務所に所属すると、大した仕事も得られないまま時間だけを浪費するハメになったり、AVに送られたりと全くいいことがありません。なので、事務所の選別が重要です。

目安としては、所属者に実力のある方がいるかどうか、がポイント。実力者と言っても、日本中に名前が知られているタレントでなくてもOKです。

メジャーデビューしている方が所属しているだとか、テレビドラマやモデルとして多くのメディアに出演している事実があればとりあえずは大丈夫でしょう。

危険なのは、一切そのような所属者の経歴が無く、ただただ大量の所属者の写真が掲載されているような事務所です。そのようなところは選ばない方が安全だと思います。